北川景子が美しすぎる映画 ナイトフラワー (ネタバレあり)

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すごい映画だった
ざっとしたあらすじは、北川景子演じる2児の母親である「夏希」が、とにかくお金が無く、苦しい生活を送る中、格闘家の「多摩恵」と仲を深めながら、ヤクの売人になっていく映画
母親がヤクの売人になってお金を儲ける、というので、もうハッピーエンドは望めないだろうな、と予告を見た段階で思っていた。でもなんやかんや合って、ラストシーンでは、北川景子と多摩恵と子供二人で笑いあいながら旅行に行こう、という笑顔のシーンで締めくくられた(添付している画像がそのシーン)。

おぉ、そーなんだ!色々と不吉な兆候がめちゃくちゃあって、解決されてない部分もあったから、最悪みんな死んじゃう?とか思ってた。でもこの家族が幸せになってほしい~~~と思ってたから、笑顔の締めくくりで良かった~!!

でも解決されてない部分あるから考察サイトみよ~って思う。考察サイトがめっちゃある、、、そして中身を見ると、あれ・・・・?どんどん暗すぎる考察が・・・・・
まず、ラストシーンでは夜にしか咲かないナイトフラワーが昼間なのに咲いているつまりこれは現実の世界ではない、ということを示唆している、ということらしい。。。

えぇぇぇ~~~~!いや、ハッピーで締めくくってよ~北川景子とか多摩恵とかめっちゃがんばってたやん。長女もバイオリンめっちゃがんばってたやん。(長男だけは餃子のお面しか作ってないので頑張ってはないけど、ケチャップライスで耐え忍んだ。)
いや、まさかそんな裏があるとは・・・

他にも色んな隠された事実が考察されていた。最初の絵画が実はXXを示してて、とか。着ていた服にはこういう意味があって、とか。。。考察サイトの人たちすごすぎ。元々絵画の意味を知ってることはないだろうから、後で絵画の内容を調べたのか。いやそもそも普通最初の絵画に着目する?すごい。。。

そんな人たちからするとくそみたいな感想だけど、これは北川景子の映画だなって思わされた。演技がうますぎる。貧乏人で悔しい思いをする涙とか。でもやっぱりちょっと頭悪そうなところがあって切れちゃうところとか。

ただ、北川景子が美しすぎるところが邪魔になっていたようにも思った。格闘技の試合後に多摩恵と抱き合うシーンとか、多摩恵のボコボコの顔面と北川景子の顔にギャップありすぎて、美しさに目が行ってしまった。。。こんなに美しいと、もうちょっと良い仕事とかお金の稼ぎ方があるだろうから、ヤクの売人にならなくても生活できてそうな気がする。北川景子がちょっとだけ弱キムタク化(誰を演じてもキムタクになる)しているんだなと感じた映画。とはいえ、多分伏線作りまくっている監督なので、あえてキタケイを使ったのだろうと思うし、めっちゃめちゃ面白かったです。

最後に、考察って色々あるけど、答えはないんだろうし、監督も多分あえて答えを作らずに、みんなそれぞれの解釈してよ、って思ってるんだと思います。(昔ミスチルが歌の解釈は人それぞれです、って言ってた。)

なので、、、僕はハッピーエンドで終わった、と解釈します!!
ラストのナイトフラワーは、たまたま昼間に咲いただけ!全部現実! 北川景子、ハッピーエンドでよかった!旅行楽しんで!

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